ベジャール、バレエ、リュミエール
チュチュをとりました。
そのとき、光がバレエを照らしました。
■2002年ヴェネチア国際映画祭特別招待作品
『愛と哀しみのボレロ』の振付で有名な天才振付家、モーリス・ベジャール。彼が自らのバレエ団を率い、新作の舞台“リュミエール”を完成させるまでの半年間を追うドキュメンタリー。ベジャール本人が情熱を込めてダンサー達に新しい振付けをするシーンや、踊り子たちの苦悩する素顔など、普段は絶対に覗けない舞台裏を垣間見せてくれる。バレエ、音楽、映画が一体となり、舞台の上で最高の芸術が花開く瞬間に要注意!
監督:マルセル・シューバッハ

出演:モーリス・ベジャール/ジル・ロマン/エリザベット・ロス/ドメニコ・ルブレ/小林十市 /クリスティーヌ・ブラン/ジュリアン・ファヴロー/カトリーヌ・ズアナバール

ナレーション:エヴァ・セッサロリ
プロデューサー:ジャン・ルイ=ポルシェ/ジャラルド・ルイ

配給:日活
10/22(金)〜10/31(日)の金・土・日のみ上映
10/22(金)〜10/24(日)上映時間:12:30〜  16:55〜
10/29(金)〜10/31(日)上映時間:14:35〜  19:00〜