更新日2003/12/30

聖なる映画作家、カール・ドライヤー(1889〜1968)

世界的には、「クロサワ」らと並ぶ巨匠と評価され、14本の長編を残したが、
日本での公開はわずかに4本しかない。

ドライヤーと言えば、映画史の本にクローズアップの写真が出てくる
「裁かるるジャンヌ」が有名。

そんなカール・ドライヤーの全作品を上映する「聖なる映画作家、カール・ドライヤー」が国際文化交流推進協会、東京国立近代美術館フィルムセンター,朝日新聞社とユーロスペースの協力により実現しました。10月11日より東京 有楽町朝日ホール、10月28日より東京国立近代美術館フィルムセンターで上映される。また、ミニ・シアターの草分的ホールとして、ヨーロッパ、アジア映画を中心に、独自の映画配給・興行を行っているユーロスペースでも11月15日から上映が予定されています。

秋田でも是非上映したいと言う事で、只今準備中です。上映予定は2004年2月13日〜2月15日に決定。全14作品の中から5作品を特集で上映したいと考えております。ご期待下さい。
上映作品
 ○裁かるるジャンヌ(1927年、無声)
 ○吸血鬼(1930ー31年)
 ○怒りの日(1943年)
 ○奇跡(1954年)
 ○ゲアトルーズ(1964年)
上映時間
  2/13(金)
10:50〜12:07
13:00〜15:06
 吸血鬼 (予告7分)
 奇跡 (予告なし)
  2/14(土)
10:50〜12:18
13:00〜15:04
 裁かるるジャンヌ (予告7分)
 ゲアトルーズ (予告7分)
  2/15(日)
10:50〜12:27
13:00〜15:06
 怒りの日 (予告なし)
 奇跡 (予告なし)
料金:1作品:1,500円、3作品:3,600円5作品:4,800円