アワーミュージック

「赤いバッグの少女」が世界を変える!

巨匠、ジャン=リュック・ゴダールが、内戦の傷跡が残るサラエボを舞台に撮り上げた映像詩。世界に渦巻く対立の構造を説く映画監督と、女学生の“交感”をつづる。

JEAN-LUC GODARD


これはすごい事になった。秋田で「ジャン=リュック・ゴダール」の最新作がみれるのだから!フランス映画ヌーヴェル・バーグの巨匠として有名なジャン=リュック・ゴダール。映画好きな人で無くても、この名前は一度くらいは耳に覚えがあるのではないのだろうか?いったいゴダールとはどんな監督なのか? 今までゴダール作品をみる機会は無かったが、この映画を観て巨匠と言われる所以を探ってみてはいかがだろう!
 2/3()〜2/5( 
上映時間:未定
3日間限定上映

監督・脚本 ジャン=リュック・ゴダール
出 演 ナード・デュー/サラ・アドラー/ジャン=リュック・ゴダール(本人)/ロニー・クラメール/ジャン=クリストフ・ブヴェ /サイモン・エイン/マフムード・ダーウィッシュ(本人)/フアン・ゴイティソーロ(本人)/ピエール・ベルグニウ(本人)/ジャン=ポール・キュルニエ (本人)/ジル・ペクー(本人)/エルマ・ドザニック/ジョルジュ・アギラ/フェルラン・ブラス/ルティツィア・グティエレス
撮 影 ジュリアン・ハーシュ
美 術 アンヌ=マリー・ミエヴィル
配 給 プレノンアッシュ
2004年/フランス・スイス/80分/カラー/スタンダード/DTS

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